スノボーウェア

スノボーウェアは、機能だけでなくファッションとしても楽しめますね。ゲレンデでは格好よく目立ちたい人も多いでしょう。
だぼっといたスノボーウェアがいかにも上級者っぽく見えるので人気になっています。
しかし、あまりサイズが大きすぎると滑るときに引っかかったり、転んだりのトラブルの原因になりますので、最初にスノボーウェアを選ぶときには、 自分に合ったサイズを選びましょう。裾上げ機能がついたウェアもありますね。滑るときに裾を引きずらないようにコードを引くと 裾の後ろ側を引き上げることができます。
スノボーウェアの特徴は、滑るときに動きやすいように立体成型が施されていることです。ベンチレーションは、外気を取り入れるファスナーで暑くなったときの調整ができます。
転倒したときために、袖口や腰の部分から雪が入ってこないようにパウダーガードがつけられています。
スノボーウェアは、防水、耐水性能も大事ですね。スノボーで滑ると雪に触れることが多いので防水性能が悪いと濡れてしまいます。
おしりとひざの部分は、特に防水性の高い生地を使ってあります。
防水性能を数値化した耐水圧が、新品のウェアの説明タグの生地の説明に書かれてあることが多いです。
耐水圧は、高いほど高性能となり、耐水圧5,000以上であれば通常のゲレンデ使用では十分でしょう。
GORE-TEX(ゴアテックス)とスノボーウェアのタグに書かれているものは、防水性能が高く、通気性もよい素材を使用しているスノボーウェアです。

スノボーウェアを選ぶポイント

スノボーウェアを試着するときのポイントは、インナーを着ることを考えて若干大きめを選びましょう。
ジャケットは、腰の丈がお尻が隠れるくらいで、袖の長さもブカブカや短すぎたりしないかチェックします。
ドローコードがついているスノボーのウェアは、実際に使ってみて締まり方を試してみて下さい。
パンツは、ブーツを履いて試します。ブーツがちょうど隠れるくらいが良いです。
ひざを屈伸してみてサイズが合っているか確認します。お尻パットや膝パットなどのプロテクターをする人は 実際につけてみて試すのがいいですね。
ジャケットは、ダウンタイプが保温性抜群で寒い地方で滑るのにはいいですが、暑くなってくると 調節がしづらいです。最近では、暖冬も増えてきてますし、運動するとかなり暑くなるものです。
レイヤリング(重ね着)タイプがおすすめです。ダウンタイプほどの保温力はありませんが、 インナーを着ることで保温力を補うことができますし、一番の利点は、重ね着は温度調整がしやすいことです。
防水性とウェア内部の汗を逃がす機能も強化されています。
最初のスノボーウェアとして一着あると、寒い時期から春までシーズンを通して使えるのでおすすめです。
レイヤリングタイプには、中綿を入れたジャケットもあります。
スノボーウェアで見落としがちなのはインナーです。インナーの良し悪しで寒さが全く違います。 インナーは、保温性と汗を逃がす相反する機能が必要です。
スノボー用のインナーはもちろん登山用のインナー、スポーツ用のインナーもチェックしてみてください。
登山用のインナーは特に性能がいいものが多いです。

スノボーウェアの人気ブランド

スノボーウェアを購入する時の中心的な価格帯は、ジャケットとパンツをあわせて3万〜6万くらいです。
スキーウェアにはあるつなぎのスノボーウェアはあまりみかけません。
スノボーウェアの人気のブランドを紹介します。
バートン(BURTON)は、世界最大の生産量と売り上げを誇っています。スノボー業界で最もスタンダードなブランドで 初心者から上級者まで幅広いファンを持つ一流ブランドです。スノボーウェア以外にもスノボー用品全体にラインナップがあります。
セッションズ(SESSIONS)のスノボーウェアは、スノボー専用に作られています。アメリカの老舗ブランドで知名度も非常に高いです。 ファッションのデザインも良いですが、機能性も十分です。
ボルコム(Volcom)は、Youth Against Establishment(体制に反抗する若者)がコンセプトの独特なファッションが特徴のアメリカのブランドです。
K2(ケイ・ツー)は、アメリカのブランドで機能性を特に重視したアイテムで人気を集めています。
キスマーク(Kiss Mark)は、女性に人気の高いブランドです。キスマークのスノボーウェアはかわいいデザインが 多く、ワンピースやつなぎのスノボーウェアもあります。スノボーウェアのカラーも豊富で選びやすいです。 CMで有名人を起用して知名度が高い日本のブランドです。

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